2006年12月02日

ここにいていいのか?

 
引越しました
山から街へ
 
荷つくりをすませてから、自転車で小一時間ほどほっぺた真っ赤にして走ってあたらしい職場へ。
寮となるマンションへ案内されたあとにレンタカーを借りて、せっせと荷物を運び込む。
 
先月までの職場に備品を返し、お世話になりましたのお菓子を渡し、晴れ晴れしく車に乗り込む。
 
ちょうど月初めの移動だったので、ネット環境をさっさと整えてみた。これでようやく携帯電話と疎遠になることができる。そのひ帳もまめに更新できる、はず。たぶん。
 
先月までわたしがいたのは嵐山です。

よく書いてた橋っていうのは渡月橋のことだ。
紅葉も終わりがけで、山は全体的にくすんだ茶色になってる。
 
嵐山ラストの3日ほどは怒涛の観光ツアーを開催。
旅の道連れになってくれたみなさんには感謝。
わたしひとりだったらきっと、荷つくりに気をとられてどこにも行かなかったと思う。

嵐山観光は、りり夫妻とともに。

たべて、歩いて、紅葉見上げて、山河を見おろして。
3人でいたのにぜーんぜんくるしくなかった。なんであんなに愉しかったのか。
夜ごはんにいただいた、かぼちゃソースのかかったオムライスのまろやかさが忘れられん。

龍安寺・仁和寺へは、かのんちゃんといっしょに。

石庭の文鎮(900円)を買うか買わずか悩むわたしをよそに、1000円のレターセットをさくっと購入した博多女。
仁和寺の紅葉が京都に来ていちばん赤かった。
「かぼちゃの馬車」という名の、かぼちゃまるごとのなかにプリンが入ったやつを求めて、坂道を歩いた。
 
川があって、山があって、橋を毎日渡った。
 
どこに行っても思うのは、
あれー、わたしここにいていいのか?ってこと。
 
自分で決めてそこに立っているのに、
いつまでたっても慣れやしない。
  
posted by 杜美 at 09:16| 宮城 ☀| おしらせ、する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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