2006年03月13日

犬を飼う

こないだ買ったものを忘れて以来、ひさびさにコンビニへ

フィールヤングを立ち読みしてたらば、「スクナヒコナ」に、はた万次郎さんの一文が引用されておった

高校のころ、「アブラコの朝」やら「ウッシーとの日々」とかね、よく読んでたなあ

お友達の黒岩さんの奥さんが、カレーぱんか焼きそばぱんだかを鎌で切ってたりさ、するんだよね

ああ、いま読み直ししたいな

槙村さとるさんの「おいしい関係」も!
仕事のことでもやもやするときに読みたくなるんだ、いつも
posted by 杜美 at 14:13| 宮城 ☀| まんが、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

焼魚、宮迫、砂丘まで

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今年はさんまが安い しかもうまいしでっかいの
 
ことらのリクエストにより、昨夜は さんまの塩焼き定食だった
 
具だくさん味噌汁には 味噌が2種類入っている
焼きなすびは コンロの火にごろんと直接のっけてこんがりと
つるつる皮がむけて気分もよろし(中山可穂さんの小説で知ったのだった)

そういや今朝は、桃の皮のむき方をテレビでやってたな はなまるで
 
 
さきほど店のお客さんに「昭和初期の顔つきだよね」と言われた
 
けなしてるわけじゃないよ、ほめてるんだよとフォローが入ったものの
生まれてこのかた そのようなほめ言葉なぞ聞いたことがない
 
今日 ことらが借りてきた「下妻物語」のビデオをみていたら
深田恭子演じる主人公の父親が、宮迫博之だった
 
かつてあかりちゃんに「宮迫に似てる! そっくりだ!」といわれて以来
みかけるたびに なんだかしみじみながめるようになったんだけど
たまにふ、っとすてきな表情をこぼすよね このひと
その瞬間を見届けられた日には しめしめと 心のなかでほくそえむ
 
 
昨日ウジエ(宮城県北部に本社があるスーパー)で、さんま買ったあと
本屋に寄って 「ハチミツとクローバー」の8巻を購入しました
 
かつて、本誌掲載時 立ち読みしてたわたしが悶えまくったコマが!
 
鳥取砂丘をサンダルばきのまま歩く山田さんに
右手に自分の靴を持ち、左手はポケットにつっこんだまま
「クツを お脱ぎよ」という野宮さん
 
青春スーツを再装着してしまってからは、
もちろんかつてのひんやり度が失われつつあるけどね
鳥取⇒東京片道9時間のひとりドライブ お疲れさまでした
 
この巻で とってもすきだったのは
煙草くわえながらジャンプをよんでる原田さんにくっついてる理花さん

わたしも馴れればなれるほど 一緒にいればいるほど
しゃべらずにすむのがうれしくてしょうがない
うれしい…、ちょっとちがうかもしれん
いや、話はするよ するんだけども

きっとね だまっててもへっちゃらだ、って安心感が
なんともいえずありがたいんだと思う 
 
しっかし、何べん読んでも真山 こえーなあ
人様のメールを あっさり盗み読みなどしてはいけないよ
理花さんの荷物に勝手にブザーつけるなんてさ
しかもいつ買ったんだ まさかふだんから持ち歩いてるのか?
 
静かな痛ましい狂気の殻を破るのは やはり狂気をふくんだ愛情なのですか
 
 
さあ カスピ海ヨーグルトに
メープルシロップたっぷりかけて
匙ですくっていただこう
 
おやすみ おやすみ
posted by 杜美 at 00:44| 宮城 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | まんが、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

キスではなくて

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今日から6月です 
怒涛の5月よ、さようなら

いろんな意味で
削れて 補って どたばたしたよ

そのせいか おとといあたりから ものすごく眠い
立って活動するのも 会話するのも億劫なほど
あらゆることを放棄してでも どっぷり眠りたくてたまらん
 
  
鴨居まさねさんは すきなまんが家さんだ
 
この表紙は「雲の上のキスケさん」ってシリーズの4巻です
雲の上のキスじゃあないのよ キスケさんなのよ

お気に入りなんだよね、これ この構図 この色合い
草花系に弱いんだわ 岡崎さんのお花とか 松本大洋さんの草っぱらなど
 
鴨居さんのまんがは みんな抱えてるけどなかなか共感しきれない部分をさ
あっさりと表現してくれるので、読んでて安心する
あ、そうそう そうなのよぅって うきうきする
 
さながらよその土地で生活している宮城人のもとに
「いずい」が通用する、見ず知らずだけど同郷の人物が訪れたかのような
ささやかだけど大事な喜びを じんわり味わうことが出来るのだ
 
こういう生命力が低迷してるときに読むと なおさら 薬みたいによく効くよ
 

ほんとは昨夜、もっと長くくわしく打って更新したんだけど
アクセス障害のあおりをくらって2度も投稿に失敗してしまった
もうおなじようには書けないと思う というより、その気力が今まったくない
 
 
ひとに頼まれて はじめてヤフーオークションにチャレンジ中
自動入札だっけ、これって便利だなあ
みんな地道にチェックするもんだとばかり思ってたよ 
予算決めとくと 機械がひとりで勝手にがんばってくれるんだね
 
まるっきり初心者なので入札履歴の名前の横には (新規)というしるし
わはは こんなのと取引したいと思うひとっているのだろうか
 
どうか 無事に落札できますように
そのあかつきには 滞りなく 取引が完了しますように
 
 
またあした
 
 
けいじばん
posted by 杜美 at 13:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

車で音楽会

実家に帰ったときしか 車は運転しない

「(曲がり角に入るときの)減速が遅い!」と妹ちゃんらには言われるが
思いっきり下手くそな部類ではないはず たぶん
縦列駐車とか、車庫入れとかとかは得意だよ 前に進むよりすきだ

が、しかし 運転の荒いにいちゃんの車に同乗する機会があると
心のなかではどんよりとした嵐がぐーるぐる渦を巻きはじめる

おかしいことに 女の人だとへっちゃらなんだよね
いくらとばそうが、ブレーキのかけ方がきつかろうが
道に迷って「ナビして」と地図渡されたら 喜んでご案内するさ

でも 男の人にこれされるととても違和感があるわけよ
たとえそのにいちゃんがどんなに好みの顔や体つき、性格の持ち主だとしても
わたしの恋心は一瞬にして蒸発してしまうだろう じゅわっとな

車は酔うことが多いから 長年の習性ですぐ寝てしまうことが多い
だから助手席よりも後部座席のほうが落ち着く
運転は嫌いじゃないけど ぐうすか眠って目的地に着くほうに幸せを感じる

やっぱファザコンだなあ と思うのだ

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ガストでときちゃんと会った
でっかいピザとポテト ドリンクバーがぶがぶ

ピザはあっつあつ ふにゃふにゃして具が落下するのを防ぐべくお箸、使用

古本屋を2軒はしごする 浦沢直樹さんの「プルートウ」を買う
槙村さとるさんの「Do Da Dancing!」の6巻をみて ぐずぐずべそをかく
 

 わたしのぶんも 踊るのよ
 

〜の分まで生きるとか 〜分までがんばるとか 
そういうとらえ方は好きじゃない

生きものは自分の生をまんべんなくまっとうするしかないだろうし
そこに、他者とのやりとりなんて必要ないだろうと思うから

その時そのときを燃やすように生きるのなら 誰かの分まで構ってられんさ

でも 自分がなんのために踊るかを見出せない鯛ちゃんに
病の身をおしてまで舞台に立ち続けた容子さんがもたらしたこの言葉は
一度へし折られたまんま花も実もつけなかった鯛子のダンス人生に
新しい芽をめぶかせるほどの響きがあったと思う

いつも ここ読むとぐわーって、なる
 

行きはことらがいっしょだったが帰り道はひとりだったので
大音量で音楽をかける そして歌う かってにハモる
音をはずしたって だれが聴いているわけでもない

この自由 この爽快感 車でひとり音楽会 ああ、すばらしい

ライブ会場ぐらいでしか味わえない 音が肌に突き刺さる感覚 興奮
たのしいなあ 車社会のいなかはこういうおたのしみもあるのだ

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夜ごはんに餃子を焼く つぼみ菜とチーズとツナ入り
これは3回目の焼き上がり 2回目は無残な結果に終わったが
まわりはとりんちでいただいてきた山菜のおかず
「こしちや」で安かった大根とたこ みぞれだこにしたらば、うまかった

それではみなさん よい休日を

けいたい用のみちしるべ
けいじばん
posted by 杜美 at 08:00| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんが、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

眠る花びら

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↑2002年の桜を、2003年に封印 2005年に発見
 
さっき探しものをしていて、おととしのそのひ帳(ノート版)をみつけた
1ページ目がこれだ 透明なテープでぴったりと、花びらが封印されてある

ちまちま書いてある文字を読むと、3年前の桜らしい

「2002年の桜、1年間眠ってた。」だって

高速バスで青森へ向かう途中のSAで拾って、手紙に入れて送ろうと思ってた

わたしは雲谷高原ユースホステルへヘルパーしに行くとこで
ティッシュにくるんでそのまま持ってたわけさ

1000日以上たつのに、まだほんのり桜色だよ

大鋸一正さんの小説「春の完成」にも、古い桜の花びらが出てくるけれど
わたしは毎年毎年この本を読まないと春がはじらんし、
そして終わらんような気がするんだ

小川洋子さんの「余白の愛」は冬に、ばななさんの「NP」は夏

秋は、なんだべかね いま思いつかないねえ


夜ごはんに「ことらめし」をつくった
まぜごはんに、焼きすぎた(虎柄のような)失敗錦糸玉子をのっけただけ
のりをちょきちょき切ってぱらぱら散らせた

そののりは、わたしが仲居をしてた山梨から持ってきたもので
今日な そこで知り合った恩人から、天使の写真を送ってもらったのよ
夏に生まれる赤んぼちゃんの超音波写真でござんす

すんげーの、背骨があって腕が羽根みたいで、ほんとに天使の姿かたち

あまりの興奮とそのお礼に、本人と家族に縁のあるご当地チェックを
メールでがーっと送らせていただきましたわ
リンクくっつけたけど携帯のひとはみられんからさ

北海道では手袋ははくんだってさ マルサはデパートってどういうことよ?
きっと宮城のを読んだ、よそのみなさんもこんなかんじだったのね?

ヤンヤーヤヤーン やぎやまの〜 がなんの歌か
(↑あっちゃん(Cocco)はグランディのライブで歌ってた)

バナナ餃子はバナナ味じゃないってことを、ごぞんじないよな
そりゃそうさ そんなもんさ だからご当地ネタなんだ

で、カメさん 人面魚まんじゅうって何味なんですかね?
魚肉入りなの? それとも正統派にあんこのおまんじゅうなのかな
ソレルナ日記にトッティ(ロンダさん?)の似顔絵が登場中なりよ、うふふ)


きのう、ようやく「デスノート」第2部よみました
みんないなくなっちゃってまあ、ずいぶんきれいさっぱりだこと

でもさーあ ほんとに竜ちゃんはもうおらんわけ?
死んだとみせかけて、実は…ってのはなし?
あーあ、すきだったのになあ やっぱ男は素足でしょう

脳みその回転よくするためにもLを見習って糖分しっかりとろう

そうそう、ひとつおたのしみがふえた
ことらの友だちのお母さんに「紅茶王子」全巻一気読みさせてもらう約束したの
長編を一気読みする以上にわたしの細胞をここまで奮い立たせることは
じつはあんまりないんだよ、嗚呼うれしゅうございます
 
  
はい、またあした
 
 
ケータイ用の道しるべ
けいじばん
もりみめし
もりのうみで会おう
posted by 杜美 at 23:17| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | まんが、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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