2005年11月13日

卓球みたいな会話

image/sonohi-2005-11-13T14:23:22-1.jpg←またいつか作ろうと思ったままほったらかしにしていた、うずめめし。

これは美味しんぼのメニューのひとつでございます。山岡さんが作ってた。
だしで椎茸と人参と豆腐(全部さいのめに切る)を煮て、醤油と酒と塩で味付け。
ごはんにかけて、青味の野菜とのりとわさびで。

こないだ帰ったときに、ことらとあかりちゃんに出したらば好評だった。おかずなしだったから文句のひと言も覚悟してたのに。
ふだんはおかわりの時自分でよそったりしないのに。

『挽き肉入れたらもっとうまいんじゃね?』だってさ。どうぞおすきになさって。


昨日はすさまじいありさまだった。土曜日の夜でどこもかしこも宴会だらけ。混みすぎだ。客をとったもん勝ちってのはどうかと思うんだけど。

わたしは短期のヘルプだし、時間もきっちり範囲内で終えるように決められてるんだけど、社員のひとは大変だ。そう毎日続くわけではないにせよ、心身に重石をのっけられてる気分だろう。

そんななかサリーちゃん(仮名)のお手伝いをさせてもらったんだけど、この子の目玉やたたずまいはわたしのおともだちにとても似ている。

それだけなんだがよ、わたしはついにまにましてしまう。

そこに本人はいないのに、おともだちの気配が自分のなかにきちんと満たされていて、わたしをしゃんとさせてくれるのさ。

それから昨夜気づいたもうひとつ。

つぎに返ってくる言葉をだ、だいたい予想したうえで会話をしててさ。
でもその想像をやや越えたおかしさや鋭さを与えてくれるひとが、わたしは気になってしまうらしい。

そういう会話を久しぶりにした。なかよしのひとではなくで、ほとんで相手を知らなくても、わたしは楽しかった。

posted by 杜美 at 14:23| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。