2005年09月03日

ペペロンチーノ

image/sonohi-2005-09-03T10:10:49-2.jpg
 
そこにいけば、きっと元気がでるだろうという場所がある
 
昨日、仙台駅方面に出ていたわたしは迷っていた
 
東口の讃岐うどん屋に行って、BiViの3階で抹茶オレを飲むか
西口のブックオフへ行ったあと、サイゼリアでペペロンチーノをたべるか
 
ここんとこずーっとさ、「医龍」の5巻以降が読みたかったわけよ
うちにあるのは4巻までだからね 続きをばーっと読み返したくてさ
 
さくら野の地下で 豆腐屋のお惣菜を買ってから
”呼ばれるかんじ”がしたブックオフへ
 
したっけ、あったあった「医龍」! 8,9巻だけどね

古本にかんしての直感だけは、めったにはずれない
今日あたり なんだかありそうな気がすると思って入店すれば、
たいていあるべき棚に ちゃんと鎮座して待っててくれる

削れて消耗して、なーんもいいことないかのような
世の中のすべてに相手にされないような気持ちになっててもよ
古本屋があれば わたしは案外浮上するんじゃなかろうか
  
まだ、だいじょうぶ 見放されてなさそうだ って安心できそうだ
 
ヤングユーで連載してた
「サムシング」「君住む夢都」もようやくそろったよ

池谷さんの「わかりすぎて、ちくんとひっかかる」エピソードとか
谷地さんのおはなしに出てくる男のひとはね わたしのツボなんだわね
 
その後、おなじビルの地下にあるサイゼリアへ

ここはいつ来ても がやがやと騒がしいので落ち着かないけれど
ペペロンチーノはだいすきなのよ 自分作ってもこの味にはならないから
ポテトもオーブンで焼いてあって、油っぽくないわけさ
パンプキンスープも ひさびさにいただいたのよ

失われてしまった栄養ならば、補えばよい
落ち込む余地など与えずに、食欲低下をゆるすことなく

こころも おなかも 「うめえ!」と大喜びしてしまえばよろしい
 
 
帰ってから「積木くずし」のドラマ、途中からみた
もらったお小遣いを「寿司でもとってたべなよ」ってふるまうシーンから

わたしは子役じゃなくなったころからの、安達祐美がすきだ

お医者さん(中井貴一)に 過去の話をしてるときの
虚無と絶望を抱えこんだ透明な表情に じーっと見入ってしまった
posted by 杜美 at 11:06| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、みる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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