2005年08月04日

陶芸日和、1

 
益子の町を、駅からてくてく歩いた

もちろん日焼け止めはこってり塗ったものの
折りしものぎんぎらぎんの炎天下に、早くもくじけそうになる

そんでもバスに乗らなかったのは、貧乏性だってのと
やっぱ歩いかないとみえないものがあるだろうっていう、思いこみのせい

image/sonohi-2005-08-02T21:07:10-2.jpg
 
↑商店街の、とある店先(なに屋かはすでに忘れた)にて
 つばめの巣はたくさん見かけたな
 
鹿島神社でおみくじをひいたら入ってたのは「熊手」
わたしはけっこう熊手率が高い たいてい熊手に当たるのはなぜだ
かえるくんがほしかったのだが、願いは通じなかったらしい

「暗くて見えない道も 月が差しはじめ
 明るくなる如く幸い次第に加わる
 あせらずさわがず静かに身を守って
 進むべきときに進んで何事も成就すべし」

小吉だったのはいいけど「さわぐな」という意味のくだりが
この紙切れのなかに4箇所ほどあった ありすぎだろうと思うんだけども

神様 そんなにも つね日ごろのわたしの言動はやかましい?
いいかげん気づきやがれよ、ってこと?

 
陶芸日和・2につづく
posted by 杜美 at 01:04| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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