2005年07月13日

つみかさなるもの

image/sonohi-2005-07-12T22:09:10-2.jpg
 
あまりにも人手がたりないというので、
ひさしぶりに夜のおしごとに励む
 
夕方からちょっと寝るまえに、マルちゃんの塩焼きそばをつくる
昆布とえびの風味がなんたら、というパッケージを見て買ってしまった
でも、ちょっとしょっぱかったなあ

そうだ、そうだ フライパンでつくる焼きそばって 味が濃いから
いつも調味料を袋の半分ぐらいしか入れないんだった
最近はカップ塩焼きそばばっかたべてたからな うかつであった
 
 
顔からにじむ雰囲気 話し方 歩き方
 
これだけでも なんとなく気が合いそうなひとってのはわかるもんだ
もちろんうまくいかなそうなひとも、あっさり見通せる

せめて お気に入りのひとや大事なひととはよ
たとえば また一から まっさらな他人同士で出会ったとしても
「おお、感じがよい」 と思ってもらえうように きちんとしていなくては
 
仙台駅の構内の 東口に抜ける通路を歩くひとを
すれ違いざまにながめる いろんなひとと、すれ違う

スタバのガラス越しにさ やっぱり仙台限定のマグほしいなあと思い
 
BiViのまんが喫茶で 毎朝サービスでふるまわれてるお粥に
こんぶとわかめと梅ぼしいれて お塩ふって もりもりいただいて

壁にそびえる本棚から まんがや本や雑誌を選び取るたび
こんなにたくさんあるなかで 一生のうち読むのはこの何パーセントか
すきになって、手元に置いておきたいと思うのは 何冊あるのかと

いつもわたしは考えるのだ

巡りあわせについて
選ばれ、選び抜くということについて
 
ひとを、ものを、
時間すらも

なにもないはずのところから
積み重ねてゆくのだと
 
 
では、また
posted by 杜美 at 11:00| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えて、みる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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