2005年06月22日

夏至、プラム、萩の月

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数年前まで 魚がすきではなかった
 
青森・高知にいたときに、おいしいおさかな料理をいただくことが多くて
いつのこまにか かつおのたたきなどをたべたあとには
じんわりとした幸福を味わうことができるように
 
この写真は 勤め先のおかみさんお手製の「かつおのマリネ」の調理風景

みるだけでもつば出てくるのよ
ほんのり米酢の酸味がただようのだよ
 
 
昨日は夏至だったんだね
 
風が吹いてて 汗ばむ陽気もほどよく心地よい日中と
山吹いろにそこいら中が染まった夕方と
ひさしぶりに4人分の夜ごはんを がつがつつくりつづけた夜と
 
おとなりの県から 顔がほころぶ贈り物がポストに届き
遠くアメリカから わたしが尊敬してるひとからのメールが届き

しゅうちゃんといっしょに買物に行って 会計すませてダンボールにつめてたら
「おれがこの世でいちばんすきなたべものが、298円で売ってる!」と
うきうきと果物コーナーにひっぱっていかれたと思ったらば
そこには涼しげな緑色した山梨産のプラムがあった

↓熟れたのをひとつ おすそわけしてもらう

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おつとめ品のイカでにんにく炒飯つくったらばうんとうまかったけど
こうしてほしい、ってのを立て続けにぶつぶつ言ってたらば
はらぺこのしゅうちゃんがかちんときたらしく、どかーんと怒られて

短い夜には ことらと愛ちんと 晩ごはんをいただいたあと
しぐれと、レモン味のかき氷を4人でわけて
牛乳をかけてさらさら味わって(これ、四万十でおぼえたんだ)

ベランダに出たらば 萩の月みたいな色と形の月が出ていて
そのあと部屋の電気を消して「はねるのトびら」をみた
 
 
年にいちんち いちばん昼間が長い日を
のんびりすごせてよかった、よかった
 
 
明日から ひさしぶりの「ひとめぐり旅」がはじまります
携帯でんわから、ちょっとずつ 旅の模様をお伝えできればよいです
 
では、また
 
posted by 杜美 at 09:28| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 忘れぬ、ように | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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