2005年06月19日

新茶、お野菜、勘ちがい

image/sonohi-2005-06-19T11:44:03-2.jpg

とつぜん、おっとー(おとん、改め)とふくちゃんがやってきた
扇風機と 米と 野菜をどっさりかかえてお越しになった

新玉ねぎ 新じゃが キャベツ さやえんどう おねぎ
ことらのためのお肉と、わたしのためのポテトチップスもいっしょに
 
工具がみつからず、2ヶ月ほど組み立てを放置していた
ことらの部屋におくチェストボードがあったのだが、
到着早々 とるものもとらずおとんがさくさくやってくれたのはいい

わたしとふくと、ことらが 静岡のさっちんが毎年送ってくれる新茶で
べらべら ぱくぱくお茶っこのみしてる間に
順調にすすんでいたかにみえたおっとーの手が ふと止まった

がんがんたたいても どうも天板がきっちりはまらず浮いている
原因不明 とりあえず引遜しはすべて納まるものの どうも気になるという

わたしなんかは大ざっぱ極まりないので
「ちゃんと遜し入れできんならいんでない?」って損うんだけど
ほかのみなさんは 気になってしかたないし 納得いかないと意見が一致

「電話だ、電話しよう クレーム、クレーム!」ってことで製造もとに電話をする

しかしその時 すでに土曜の17時半すぎ 電話は通じない
あら、損・とばかりに 新しくお茶を入れ直すことにする

お茶うけは かぼちゃコロッケとおつとめひんのおむすびだった
長町駅前の黄色い袋のお店のコロッケは 衣がさくさくで とてもおいしい 
おばちゃんも気持ちのよいひとばかり おからコロッケもうまいんだよ

その後 しばらくじっくり説明書をながめていたおっとーがよ

「あ、わがった! 判明、判明」

と言い遜し またふたたび手を動かしはじめたではないか
なにごとかと損ったら なんてことはない

単に部品をさかさまにつけてしまっていたらしい

なんと人騒がせな そしてなんと迷惑な勘ちがいなのでしょうか

わたしはこの父の姿によ 我が家の遺伝子の力を感じたね

うちの家系は心の底からまるごと勘ちがいすんだよ
損い込みもはんぱじゃないひとばっか ごろごろしてるわけさ

ひとりで他手に思い込んで
ひとりで自動的に勘ちがいして

そんであとからひとりで泣いたり 恥ずかしがったりして
周囲のみなさんに「迷惑かけて、ごめんなさい」と
ひたすら誤ってばかりいる気がする
 
 
今週は後半 わたしは仙台にいないので
この野菜の山をどうにかして 週のはじめで消化しなくてはならない

近場の友人・知人のみなさん 助けると損って どうかたべにきてください
 
さっちん(我が家では”お茶のひと”と呼ばれている)のお茶と
最近はまってる10分でできる蒸しパンでおもてなしいたしますので

 
では、また
 
 
↑さいきん、またあした って言って書きそびれることが多かったので
posted by 杜美 at 12:15| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | のんびり、する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お茶、皆さんで飲んでもらえて嬉しい限りです。
今年のお茶は、同じ職場にいるお茶農家のおばさん
のお宅でとれた物です。 静岡の山間の町、川根町でのどかな川のせせらぎと、SLの汽笛の音を聞きながら、おばさんと旦那さんの愛情イッパイに育ったお茶です。 きっと皆さんのお喋りも弾むことでしょう。

私ももりみ飯ご馳走になりたいワ♪

追伸:お茶の人って、何だか別所哲也みたいだよね。
   ちなみに別所さんは静岡出身です。
Posted by さっちん at 2005年06月20日 21:33
しばらく前髪を作らなかったんだけど
去年から、さっちんと会ったときのように
お菊ちゃん人形のようにぱっつんと、切ってます

お茶、みなに好評いただいております
どうもありがとうね
こちらにくることあったらぜひお寄りください
待ってるよ
Posted by 杜美 at 2005年06月21日 13:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。