2005年05月16日

届いて当然、ではない

週末は このどんよりしたお天気のように ぐずらもずらしていました

って、この「ぐずらもずら」 これった方言なんだべか? それっぽいなあ
意訳すると「気分がすっきりせず、ぐうたらぐずぐずしたような」かな

よく実家にいたころ 手伝いもせずこたつでごろごろしてると
じじばばちゃんに言われたもんです

しかも携帯の電源切れたわー⇒はい、充電すっぺし⇒そのまま放置してたら
なんと電源切れたまんまの状態でまるいちんち過ぎていたわ
どうりでうんともすんとも言わないわけさ ごめんよ 気づかんかった

あ、そうそう このたび携帯メールを使わずにいるとお伝えしましたが
携帯からわたしにメールくれてるお友だちのみなさんへお願いです
返信しても拒否されて戻ってくることがあるので、ドメイン指定しといておくれ

「出したメールは届いてあたりまえ」と思って送信してはいるけど
相手が読んでるかどうかなんて 確実に知る方法ないわけで
送って電源切って 夜またパソコンひらいたら それが戻ってきてた、あらー

携帯の電源切れてた あとでみたらばメール届いてた あらー
 

2、3年まえさ 友だちと電話中に とあるメールがわたし宛に送信されたのね

まったく気づくことなく 夜道をてくてく歩いて家に帰って
着替えてだらーんとくつろいでいたらば ピンポンが鳴り 出てみたらば
そこにはとても腹を立てたひとがおったんだ

「???」

どうやら わたしに頭にきていた上に そのことについて質問メールを送ったけど
なんの返事もなく てっきり無視されたと思ったらしい
(そのひとが帰ったあとに メール問い合わせしたらば届いてた)

わたしはそんとき思ったね
ああ、そうか
メールは「届かないのを前提に」とらえなくてはいかんのだと

大事なことなら直接会って それが無理なら電話で
ていねいに伝えたいことなら手紙を書いて わたしはそのひとに届けたい
手紙を届けることができないひとには 心をこめてメールを送る

ようするに「電話のかわりにメールですます」のがいやなんだと思う

電話をかけるのは電話をかけたいからで
メールのほうがいいなら、メールを送るのだ
 
 
では、またあした
 
 
けいじばん
posted by 杜美 at 11:39| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | おしらせ、する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、本当にそうだね。メールは好きな時に送れて、相手にも、好きな時に読んでもらい返事をしてもらえるから、時間気にしないでいいし便利だわーと思って多用しがちだけど。届かないかもしれない、読んでもらえないかもしれない、という事を前提に送るべきだなー。と、改めて思った。
Posted by みわ at 2005年05月17日 00:37
みわちー、コメントありがとう 貧乏性のわたしとしては 電話代>パケ代なのはわかってるんだが、ひととのつながりはお金で換算できないしなあと 考えたわけさ

「ふもふもさん」 みわちーのブログで目にしたこの言の葉に、
近ごろわたしはふもふもしているよ こっそりな
Posted by もりみ at 2005年05月17日 11:53
ふもふもしてましたかー(笑)うちのふもふもさんはもう、よだれくさくて薄汚れてるからさ、新しいふもを購入してやろうと思ったの。でもお店で「ふもふもさんだよー」って綺麗なふもを流歌に手渡したら、「ないな〜い」って棚に戻したの。くさくても汚れてても、流歌にとってはうちにあるふもが一番なのねぇ。ちっちゃくても、もう大事なものとそうでないものの区別はつくんだ…と、なんだか妙に感動しました。子供ってスゴイや。
Posted by みわ at 2005年05月17日 15:14
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