2005年05月11日

湯めぐり小説

image/sonohi-2005-05-11T21:37:34-1.data
 
最近 携帯メールのやりとりを自粛している

打つのがのろくて疲弊するからってのと
身近な人とはもすこし直接つながりたいと思って

めったに携帯が鳴らない穏やかな日々だ

宮本輝さんの『草原の椅子』を読んだ

このひとの小説の読後ってさ わたしはいつも
よい旅から帰ってきた気分になるよ

なったよ、今日も

いろんな温泉めぐりしたあとのような
体の芯までじわっとしみる言葉をたくさん読めた

すきな作家はだれかと聞かれても
わたしは即答できないけれど

すきな本をあげてみなと言われたら
宮本さんのおはなしはきっとたくさん選ぶと思う


写真は旭ヶ丘のラーメン屋『三味』のクレームブリュレ
アメリがすきだったのは 上のカラメルを割ること


けいたいより

またあした


posted by 杜美 at 21:37| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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