2005年05月09日

眼鏡男と果物タルト

image/sonohi-2005-05-09T20:30:46-1.jpg
 
ことらのケーキ(学校でつくったやつ)第3弾は フルーツタルトでした

家まで持ってくるまでの間 不測の事態が起きたらしく
箱んなかは色とりどりの果物色に染まっていた
おいしかったよ ごちそうさまな

 
近所の本屋で V6の井ノ原くんのエッセイ「アイドル武者修行」を読んだ

ご本人が一般誌に連載していたエッセイに、書下ろしを加えた本だったけどよ
まずびっくりしたのが「いのっち、文章上手だなあ」ってことさ
これは相当書き慣れてるひとの言葉選びだった

読んでてすんなり入ってくるし また続きが読みたいなあと思わせる

連載を持ってることも 毎日更新してるサイトをお持ちだってのも
わたしは今日読まなければずっと知らなかったろうなあ

知らなかったことを知ると 細胞が踊りうかれるようなほくほく気分になるさ

いくつか「お」となるおはなしがあったのに、いまさーっぱり思い出せないわ
朝みた夢を夜になってど忘れしたような感じ 手が届くようで届かない

でもな 本人や身近ないひとが撮った写真のなかにな
いのっち本人の眼鏡写真があったわけさ 音楽機材いじってるとこだったかな
あれがとってもよかった アイドルの、V6の冠をはずした兄ちゃん風で

ひとの素のまんま写真 わたしももっと撮りたいけど それがなかなかむつかしい

わたしが眼鏡のおとこのひとに弱いというか 警戒心を抱きにくいのは
おそらくファザコンがゆえにだろうと思うんだがよ
昨日の揺れる脇役フェチ心のなかに

・眼鏡をかけていることが多い

というのもぜひ加えたいところだ

「あかく咲く声」の川口さんとかね ハチクロの野宮さん・美和子さんとかさ
片岡吉乃さんのおはなしに出てくる「待金福来留(まちがねふくきたる)」など

さらにこれは単なるわたしのこのみってだけかもしれんがよ

・髪を後ろで一本に束ねてるおにいちゃん

これだよ、これな けして長髪のひとがすきなわけじゃないの
きゅっとしばられれると弱いの 下ろしてるくらいなら切っておくれと思うの

ここに当てはまるのはもちろんミラージュの千秋&れいじろね
そして「17EASY」の完ちゃんか 「すすきのみみずく」なら篠さんで

いつのまにかまた話がそれた… ちがうこと書きたかったのになあ
流れ流れて もといた場所すらわからねえ

あ、スマスマ マイヤヒーがはじまるよ

 
けいじばん
posted by 杜美 at 22:34| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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