2005年05月08日

ぴかぴか さらさら

image/sonohi-2005-05-08T16:32:38-1.jpg

そうじをしました

夜のおしごと明けで 眠くてしょうがなかったんだけども まず掃除
なにがなんでもまず掃除 と細胞が大騒ぎしていたので

座布団類を干し 洗濯機を回し 火まわり水まわりを整え
こたつ布団にはファブリーズ(青)を吹き付ける

いちばんの圧巻はトイレだった

毎日まいんち用を足させてもらっているというのに なんともはや迂闊だったさ
あんなにこきたなくなるまで わたしは便器のなかを見つめずにいたのだ
汚れそのものよりも なにもかもをおろそかに流し続けた己の心意気がじつに不快

ひたすら がしごしがしごし磨きあげ、光かがやかんばかりにぴっかぴかよ

水タンクの上には「わかめとお花」写真と硝子のサボテンを置いてる
扉には ゴッホのお部屋のスケッチ画を貼ってある

水まわりとガス台ほど そのときそのときの心境が反映される場所はないな

「どうでもいい」「めんどくさい」 こういった言葉で片付けたくなるとやばいね
自分のいるとこをきれいにできないなんて 日々を垂れ流すようなもんだろう

ひるすぎに ことらと「ラストサムライ」みてたらば
おとんとふくが、米と大量のたべものを持参してやってきた
荷物が多いから1階まで迎えにきて という

米30キロ かつて階段で4階までかついだのよ クロネコのバイトで
仕事じゃなかったらそういう機会もなかったろうからある意味貴重な体験だった

水不足になってから ようやく水源にもかぎりがあるってことに気づくよに
なんでもかんでもを「あたりまえ」だと勘ちがいしないように
ひっとつずつを ちゃんときちんと辿っておくべし

今日からそのひ帳ノート版を新調しました
書き始めの頃の 無印の70円のやつにもどしたの

嵯峨立つながりの輪のことも忘れぬように、書いておく
(きみあきさん どうもありがとう)
流しっぱなしにするのはあまりにももったいないくらいうれしかったから

自分の字で さらさら書いておこうと思う

 
けいじばん
posted by 杜美 at 23:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 忘れぬ、ように | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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