2005年05月07日

そのひ帳をよみました

「ペリカン文書」のビデオをみた

ジュリア・ロバーツが24歳の法学生
デンゼル・ワシントンが 売れっ子新聞記者役の映画

この映画のラストシーンがとてもすきなので
実家から帰るたびに ああ、また見忘れたーと思うのだった
今回は忘れずにすんで、よかったよかった

この女優さんて もって生まれた雰囲気が「陽」のものってかんじがするなあ
口をよこに広げてにいって笑うと もうこわいもんなし!な雰囲気漂う
こういう華のある女優さんて日本にいるか?

ああ、ドリカムの美和ちゃんかな あとあっちゃんもだな
あのひとたちが歌ってるのみてるだけで なんだかわたしは気が晴れる


今日はむかしむかしに書いた ノート版そのひ帳を読み返した

高校を出て 仙台に住みはじめかけたころまでのをじっくり読んだら
この日だれと会って こんなごはんをこしらえて これだけ本買って 映画観て
思い出しもしなかったことをどばーっと頭からかぶって酔いそうになった

虫歯が痛んで 死んだじいちゃんかかりつけの歯医者に行ったけど
午前中は休診で また午後行ったら保険証を忘れて受付できずにまた戻って
結局 となり町まで往復40分の道を 3往復したりとか

山崎まさよしさんにおんぶしてもらって猛スピードで走リ抜ける際
「おまえ 見かけより数倍軽いのなー」と言われ
「うははははー うわーい ダチョウみたい!!」と答える夢みたとか

「ユメノ銀河」のビデオ見てたら そばで友だちが ぐうすかいびきかいたとか

高校卒業して半年ぶりに透子会ったとき ジャスコに入ってたファミレスで
わたしは痴漢の話をしながら「マロンハット」というパフェたべたとか

おびただしく降り積もり いつのこまにかずーっと向こうに押しやった
いくつもの記憶 日常の断片 感情の起伏 そういうものが
おそろしいほどの密度をたたえたまんま 紙の束につまっていた

たまにね ゲストでなにか書いてくれてる友人の字を読むと わらいがもれた

ちゃんと字で残すのってやっぱりいいやね

よーし
もっともっとペンを持って
自分の手で自分の字を書き残そう
 
image/sonohi-2005-05-06T20:47:37-1.jpg

我が家のわんこの名前は「ぼく」という

おまえさんは ぶたですか?
と 問いかけたくなるかのような このずんぐり具合

 
またあした
 
 
けいじばん
posted by 杜美 at 00:02| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、みる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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