2005年05月03日

適材適所

image/sonohi-2005-05-02T22:35:20-1.jpg
 
ことらが学校でつくったケーキ 実家への手みやげになりました

先週の今日、Coccoさんが出るはずだったニュース23のマンデープラス
今日はミスチルの桜井さんが出演中 サリュさんといっしょにテーマ曲を歌う

salyu(サリュ)は 岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」で
作中に出てくる歌姫、リリィとして出演している歌い手さん
とても空気感をたたえた声を持っているひとだけど
「ダイアローグ」はその生まれ持ったギフトを存分に生かされた名曲だと思う

ちかごろな 適材適所 ってことについてよく考えんてんだ

すきなことをする 得意なことをする だれかに喜んでもらえることをする
もしくはだれかの役に立つ ほかのひとにはできないことをする

こういうことを念頭において行動するひとが 今よりもっと増えてけば
世の中にあふれてふき溜まってる「しんどい度」が薄まるんじゃないかなあって

わたしはもともと接客業が多かったんだけども
ここんところしばしそこから離れたお仕事をしていてね
んでたまたまお手伝いで ふだんひととは接しない仕事をしてるひとたちと共に
ちょっとばかりお客さんとお話する環境で働いたの

そんときね あらーって思った

わたしはお客さんになにか聞かれても うきうきして答えられる
疲れるどころか黙々とひとりで作業してるよりも時間が早く過ぎる気がして
そりゃもう、いつだってばんばん話かけておくれ!ってかんじだった

でもそうではないひとたちは楽しそうでもなく 疲労も色濃く出ていた
もしわたしがお客さんだったら こういうひとにはなにも聞きたくないと思った

なにごとにも 得意不得意、向き不向きがあってよ
おいしいとこばっか食べて生きてくわけにも行かないだろうけどさ

不得意なことでだれかに良い思いしていただく確率よりも
得意なことやすきなことで「ありがとう」って言ってもらえる率のが
ぐーんと高いんじゃなかろうか 疲れすら吹き飛ばすほど

ほんのちょっとのずれならいいけど、あんまり大きなひずみを見てみぬふりをすれば
自分も まわりも どんどんひき算ばっかが積み重なってゆくばかりなのね

どうせならさ たし算 もしくは、かけ算を引き起こせるような
そういう場所やひとと たくさん会いたいもんだなあ


ほんとは明日帰るはずだった実家に さきほど到着しました
電車の時間40分ほど前に突然出発が決まったためにばたばた準備した
猛然と荷つくりして 植木に水やって ごみ袋につめ ツタヤやにCDを返却

電車に乗って1時間 スーパーで買物のあと 車で30分の、帰省一本勝負

ごはんをたべながら ふくちゃんと 今日電話して録画してもらった
「山小屋カレー」というドキュメンタリーのことを話す

くわしくは またのちほどいつか ゆるりと

我が家では毎年 母の日付近はハヤシライスをこしらえる
肉嫌いのわたしが、牛肉じゅわじゅわ炒めるわけよ

こういう 自分ちだけの習慣ってちょっとうれしい
ずっと続けていきましょう

わたしがばーちゃんになってもこしらえよう
 
 
カレンダーどおりのお仕事だったみなさん、よき連休を
そうじゃないひとも 今日とはまたちがう光が射す よいちんちを
どうかお過ごしください


ではまたあした
 
 
けいたいの道しるべ けいじばん
posted by 杜美 at 00:52| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、みる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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