2006年07月13日

夏本

 
わたしがコップに注いできた野菜ジュースを口にしたあのひとは「…りんごの味がする」と言った。

自分はトマトジュースを5杯も飲んで、かえるみたいにおなかをふくらませて。
 
16時間のための、往復8時間弱の旅路。

この夏いちばんの陽気は街の匂いを色濃く抽出して、まだ白っぽいわたしの腕を容赦なく焼きつけた。

夏に読まねばならない本はたくさんある。毎年毎年ふえてゆく。
 
今年は松岡圭祐の「千里眼」「催眠」シリーズを集めているところ。
バスのなかで2冊読んだ。「マジシャン」はまだ読んでない。

秋になるまでに読破できるかな。
 
posted by 杜美 at 17:47| 宮城 ☔| 本、よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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