2006年04月15日

栄養ふりかかる


昨夜は早くあがれたので、のんびりとごはんをたべた。テレビみながら。

30分間鬼ごっこというのをやってたわけよ。
松野明美さんが鬼で、ほかのひとたちをひたすら追いかけていた。

すごいんだ、それがまた。
『お覚悟!』と叫びながら、狙ったら追いまくる。

中学生のころならともかく、現在の体力を考慮したらわたしなんかひとたまりもないね。
風呂上がりに4階までゆっくり階段昇るだけで息切れるもんな。

仕事中ぐらいだ、必死に走ったりするのは。
部屋出しのときは、とにかく時間との戦いだから。

ここのところ、野菜の買い出しに行った次の日ぐらいから、どうも気が入らないというかテンションが上がらなくて困っていた。

くしゃっとすることがあってもさ、お客さんに会えばたいていはなんとか上昇するはずなのに、仕度がはじまっても通常モードのままでさ。
下膳にいくころ遅まきながらようやく上がるくらいで。

なんでだろうと気持ちを探るも、これといって原因はないのだ、きっと。

でも昨日担当させていただいたお客様で、とてもすてきなご夫婦がいらっしゃって。

ああ、そうだった。
こんな方々とほんのちょっと個人的な会話を交わせると、わたしはいくらでもなんべんでも復活できるんだった。思い出すことが、できた。

栄養ふりかけをぱらぱらまぶされた気分で、おいとましたのだった。

しかもほかのお客様には某大手保険会社の方がおってな、なにかあったらうちで働きなさい、とスカウトされたぜ。


毎日いろんなお客様がやってきて、翌朝には帰っていく。

このなかの何人のひとが、宿や海の色といっしょにわたしのことを覚えてていてくれるのかな。

そう思いながら、今日も働く。
posted by 杜美 at 12:17| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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