2006年04月10日

いちじく散歩道

image/sonohi-2006-04-10T00:08:17-1.jpg海っぷちの遊歩道を歩く

ゆきちゃんと、むー(派遣の仲居ちゃんで最年少の23歳、でもいちばん先輩)と3人で、おやつをぼりぼりつまみながら歩く

途中で無花果の木をみつけて、

あ、いちじく

とわたしが駆け寄ったらば、ほかのふたりも

え、たべれるんかなぁ(どっちも西の人間)

と、興味しんしん

なのによくよくみたらば巨大なサボテンだった。

みんなして揃いもそろって食い意地が張ってるから、なんでもかんでも食べることに主観を置きがちになるのだった。

海岸では日曜日ってこともあって親子づれがたくさんおった。

若いカップルも一組ね。
ピンク色のシャツを着たにいちゃんが、おねえちゃんの腰を抱いていた。

春めいてきて、みんな桃色気分になってるが、いかんせんわたしたちには時間も体力もない。近くになかよしのにいちゃんがいるでもない。

しかたがないのでホルモンバランスを整えるべく、最近はやってるのが『おさわり』である。

とにかくいちいち触るのだ。ちちとか、しりとか、あしとかね。

わたしのおしりはなかなか評判がいい。ほめられるとうれしい。ほれ、と自分からつきだしたりもする。


いま終わった『情熱大陸』、ベトナムと日本を行き来する眼科の医師がさ。執刀した患者さんの予後を知ったときの、花が咲いたかのような表情にぐーっときた。

自分にしかできない
自分にしかのこせない

そういう仕事をしたいと思った

いまも、これからも、ずっと先も

たとえ制約がある環境でも、まずはやれるだけやってみよう

やってやれないことはないのに、言い訳してやらないなんざ話にならん


堂本兄弟、だっけ
みるの3回めぐらいだが、このひとたちむかし番組の中でギター習ってたよね
上手になったんだなぁ、月日を感じるよ

山田優の『やさしいキスをして』が、とってもよかった
posted by 杜美 at 00:08| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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