2006年02月13日

六花亭に想う

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↑六花亭のチョコを買いました。
レーズンサンドは売り切れ、ざんねん。

山梨にいたとき、りりにもらった乾燥いちごがまるまる入ったチョコをみつけて、つばがどっと出る。甘酸っぱくてうまいんだよ、これ。

とくべつなプレゼントをみつくろうよりも、自分がたべたいのをいっしょにたべようと思ったのだった。

トリノオリンピックのモーグル女子予選みながら、箱を奪い合う。

譲り合いの精神などそこにはない。まったくない。ひとつでも多く自分の口に入れたいだけで、思いやりのかけらさえもない。

遠くにいても、どうかすこやかでいてほしいと願ってるひともいれば、触れるくらいちかくにいてもやさしくできないひともある。

距離の問題ではないのだなと思う。
さいごにふたつ残ったいちごのチョコを、いっこずつわける。

終わりよければすべてよし。
 

午後にうちに帰ってきて、こたつに入ってそのまま昼寝。
ああ、なにもせぬまま陽も暮れた。栗駒の栗だんごをたべて、パソコンをひらく。
 
この文章も、昨夜メールで投稿したのに反映されていない。電話をかえてからというもの家族の番号を登録しまちがえてよそのひとに間違えてかけてしまい、折り返しにびっくりしたりと、どうもぱっとしない。

パソコンを持っていければよかったけれど、こんどの寮はふとんしかないとこらしいので荷物は控えめにすることにした。また携帯でんわでちまちま更新することにする。
 
ひとたびもう会わないときめたにいちゃんの糸は、切らずににぎっておく。
ばかだなあと、周りはあきれかえる。やめなさいと首をふる。

でも、わたしは「わからないまま」でいるのがいやだ。
ただほれたはれたと言い切れるなら、もっと事態はかんたんだったのだけど。そういうんじゃないから始末に困る。

とりあえず海っぷちから、手紙を書こうと思う。
 
posted by 杜美 at 17:31| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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