2006年01月23日

べっぴんさんと会う

東京を22時50分に出発したあおばライナーは、新宿を経由して、今朝5時すぎに仙台駅東口に到着した。
 
バスの入口に座席表が貼ってあるのだけれど、わたしは席を間違えて座っていて、新宿で運転手さんに起こされる。隣が男のひとで、ん?と思っていたのだ。すみません。
 
となりの席のおねえさんとは、東京で乗車したときにぽつぽつお話をさせてもらってたひとだった。肌がしろくて、お話するときに口元がきゅっと甘く笑うの。わたしのすきな顔、というか雰囲気がぷんぷん匂った。
 
仙台に着いてからおなじまんが喫茶で時間をつぶすべく、圧雪状態の歩道をふたりして歩く。
 
アイカフェに到着してからようやく名乗りあい、しかもつぎに乗ろうとしてるバスもおんなじだと判明。あら、びっくり。
 
じゅんこさんは、わたしが知らないお店をたくさん知っていて、うちの母・ふくちゃんもきっとうれしがる情報をたくさん教えてもらった。天然酵母パンの職人さんや、カフェや、温泉や。
 
そしてなにより、登米市(うちの地元)にちゃんとした図書館を建設してほしいよね、という意見が一致したのがうれしかったなあ。動員数が少なそうな歴史なんとか館を、図書館に改装してはどうかと盛り上がる。
 
 
「とさは青空」の店長・あんなさんや、じゅんこさんや。
今回のもりみ旅は「うっとり系」の女性と知り合えたなあ。ほくほくだわさ。

断言しよう。
 
わたしは男運はよくないが、女運はすばらしくよい。

今年もまだ見ぬ「たましいべっぴんさん」に、どんどん会いにゆこう。
 
 
昼前にうちに帰ってきて、追記分(umieと商店街の記事)と今日のぶんのそのひ帳をこうして打っている。
 
ちなみに日中雪道を車で迎えにきてくれたふくちゃんは、ばかでかくて重い荷物をみっつもかかえてきたわたしに、
 
「あんた、人間じゃない〜」
 
と言い放ちよった。人間じゃないならなんだというんだ。
 

送料けちって浮いた分、ファミレスで朝ごはんをごちそうした。
家に帰っておみやげを広げて、こたつで高知銘菓「小夏サンド」でお茶にする。
 
こうして、わたしは宮城の日常にかえってゆくのだ。
 
 
posted by 杜美 at 19:11| 宮城 ☀| 旅、たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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