2006年04月29日

あたたかないきもの

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ゆきちゃんとおかっぷと、近所に飲みに行く。

ラーメンがうまかった。それからサービスのかつおのお刺身!春がつお初物!
ままさん、ありがとう。

わたしは飲まずに食べる専門だけど、ふたりはよく飲みよく語らっていた。
二次会はわたしのおへやで朝方まで話しこんで、いちまいのふとんに「テ」の形になって寝た。川の字ではなく。

わたしは朝から仕事で6時には起きて支度をはじめたけど、だれかを残して部屋を出るのはとても久しぶりのことだったから、むふふ、とほくそえんだのだった。

眠っているひとのそばにいるのがすきだ。
眠りの気配が漂うなかで、本を読んだり書きものするのはたのしい。

自分のではない、温かな熱をまとったいきものよ。

はんぶん寝てるような状態だけど、今日から宿屋も混雑しはじめている。
休みとでかい団体が入ってたのとで、部屋だしするの5日ぶりだ。

6時がひとつ、六時半がみっつ。
行ってきます。
posted by 杜美 at 17:02| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

エビフライ日和

image/sonohi-2006-04-25T17:00:49-1.jpg

ゆきちゃんと、ごはんをたべにいきました。

エビフライ定食。

でっかいのが3本付き、でもわたしは2本にしてもらって魚の角煮をつけた。

さくっ、(薄い衣)
ぶっつり、(太いえび)
もわわーん(旨味が広がる)、
もぐもぐごっくん

とくに最初のひと口の衝撃といったらなかったー。

ああ、うまかった。

わたしはおそとめしはすきじゃない。
ひとりならまだいいけど、だれかと一緒に行って帰ってくるのがしんどい。
映画をみにいくのもいや。

感想を言い合うのがこわいんだ。
自分がいいって感じたものを否定されたらかなしいから。

今日のエビフライみたいに、
おんなじくらい衝撃を受けてはしゃいで、
だまってもぐもぐ食べてても全然気詰まりじゃなくて、
お店でたあともうきうき余韻にひたっていられる。

なんてすてきなエビフライ日和。
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2006年04月23日

雨と紅茶と水族館

image/sonohi-2006-04-23T10:37:44-1.jpg
窓をあけて、雨を見物。

山はあいかわらずブロッコリー状態だ。
わたしの眠気もお野菜飢饉もしっかり続行中。

コンタクトをつけっぱなしだから視界は悪いが、鼻はふだんどおり利く。
水の匂いがする。
海の近くなのに、潮のかおりはどこへやら。

香水なんかは近づいてやっと香るくらい、ごくうすーくつけてるひとのならいいけども、ぷんぷんと自己主張しすぎてるひとのは苦手。

高校のころは自分でもいくつか持っていたけど、いまはこれ一本きり。

香水じゃなくて、スリーピングウォーター。芳香水だって。スプレー式でとても軽い(薄い)。

やわらかな毛布のぬくもりと甘いミルクティーの香り、とある。

だれかにボトルのイラストがわたしに似てると言われたんだけど、くちびるがぶ厚いとこはたしかにそっくりだ。鼻穴もでかいし。

朝起きて、昨夜お客様にいただいた『午後の紅茶』をぐびぐびと飲み込む。
ためしにスプレーをぷしゅ、とふきつけてみると、やはりきちんと紅茶の匂いがするもんで、感心感心。

『おはよう茨城』という番組では、大洗のアクアワールドの特集をやっていた。

わたしは松島水族館と浅虫温泉の水族館しか行ったことがない。宮城と青森の。
日本にもたくさん水族館があるんだろうな。わたしはそのうちたったふたつしか知らんのだ。

ゆきちゃんいわく、五島列島の水族館はごく庶民的で、食卓にのぼるようなお魚がメインなんだってさ。

いまいるとこにもでかい水族館は、ある。
ただ、わたしが休みの日はいっつも雨や嵐や、よくて曇りで風が強いとかだからよ。
行く気が失われるんだよね、ごっそりと。

いっぺんぐらいは行きたい。
平日の空いてる日にのんびり歩き回ろう。
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2006年04月17日

アゲタガリーの休日

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日曜日休みとはめずらしい

『いま、会いにゆきます』
をみながら、サッポロ一番をこしらえる。
荷物に入れて来たのにいまだに使ってなかった卓上コンロ"火子ちゃん"で。

朝の仕事を終えてから、ゆきちゃんとお買物へゆく。
今春はじめてスカートでおでかけ。高松の古着屋で5百円で買った。

消防署のまえを通ろうとするも、色気より食い気を優先したために、結局別の道をゆく。

時間あまったら行きましょうね、としたものの、スーパー→本屋→古本屋のルートで余る余地があるはずもない。

約2ヶ月ぶりの古本屋で、掘り出し物を発掘してほくほく帰るわたし。
消防署を通れないことを悔やむゆきちゃん。

すっかり立場が逆である。

宿に着いてから焼きうどんをつくってゆきちゃんと向かい合ってたべて、腹一杯になってもう動けない。

結局2時間食堂に居座る。

ゆきちゃんは仕事へ、かわりに休憩をとりにきたおかっぷ(フロントの兄ちゃん・派遣)と、お話しする。

おかっぷは、むーと同い年でそれはもうよく働く。
お客様にはよくおかみさんの息子さん?と間違えられる。ふたりとも目がくりくりと大きい。

もりみめしをおすそわけすると、御礼にとお菓子などをくれるおかっぷ。

今回はキウイフルーツをごちそうしてくれた。

ほいじょではんぶんこにしたのを、匙ですくっていただいた。
うめがす!

たべものを分け合うことは、ちょっとうれしい。
すくなくとも苦手だなと感じるひとととは、たべものをシェアしないもの。

同時に判りやすい人間のしるし、って気がする。

子育て中は別として、動物が互いの餌を分け合うってのはあんまり聞いたことがない。

わたしのあげたがり気質は、まぎれもなくおとんとふくちゃんの遺伝子配合の賜物である。
それぞれのばあちゃんもまた、無類のあげたがりだからその血はたいへん濃ゆい。

今日からそういうひとらのことを、アゲタガリーと呼ぶ。

ふだんあげる側でいる機会が多いアゲタガリーは、ささやかなものをもらうだけで天にものぼる勢いでうれしがる。

おととい、家族づれのお客様ねの男の子からピンバッチをいただいた。
水族館のがちゃがちゃのやつ。亀さん。

大事にする。
posted by 杜美 at 05:31| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

栄養ふりかかる


昨夜は早くあがれたので、のんびりとごはんをたべた。テレビみながら。

30分間鬼ごっこというのをやってたわけよ。
松野明美さんが鬼で、ほかのひとたちをひたすら追いかけていた。

すごいんだ、それがまた。
『お覚悟!』と叫びながら、狙ったら追いまくる。

中学生のころならともかく、現在の体力を考慮したらわたしなんかひとたまりもないね。
風呂上がりに4階までゆっくり階段昇るだけで息切れるもんな。

仕事中ぐらいだ、必死に走ったりするのは。
部屋出しのときは、とにかく時間との戦いだから。

ここのところ、野菜の買い出しに行った次の日ぐらいから、どうも気が入らないというかテンションが上がらなくて困っていた。

くしゃっとすることがあってもさ、お客さんに会えばたいていはなんとか上昇するはずなのに、仕度がはじまっても通常モードのままでさ。
下膳にいくころ遅まきながらようやく上がるくらいで。

なんでだろうと気持ちを探るも、これといって原因はないのだ、きっと。

でも昨日担当させていただいたお客様で、とてもすてきなご夫婦がいらっしゃって。

ああ、そうだった。
こんな方々とほんのちょっと個人的な会話を交わせると、わたしはいくらでもなんべんでも復活できるんだった。思い出すことが、できた。

栄養ふりかけをぱらぱらまぶされた気分で、おいとましたのだった。

しかもほかのお客様には某大手保険会社の方がおってな、なにかあったらうちで働きなさい、とスカウトされたぜ。


毎日いろんなお客様がやってきて、翌朝には帰っていく。

このなかの何人のひとが、宿や海の色といっしょにわたしのことを覚えてていてくれるのかな。

そう思いながら、今日も働く。
posted by 杜美 at 12:17| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

オレンジの骨


宿の避難訓練があって、お客さんに役になった。

休みなのに、まなぐ腫れてんのに。
と、すこしばかり不満を抱えて避難した。

が、そのあとがね。
うれしいことに骨フェチのわたしとしては血が騒ぐ15分だった。

なぜなら消防隊員のみなさんのきれーいな骨格を堪能できたから。

ええ、もうエロおやじ並ですとも。
なめるように見ちゃうとも。

鍛えてる身体はみていてすがすがしい。

あまりにまぶしくて、眼鏡+ぼさぼさ寝ぐせ付きの前髪のままだってことを悔やんだ。

つねに備えあれば憂いなしの精神を、忘れるべからずってことだな。
posted by 杜美 at 12:59| 宮城 🌁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽってりまぶた


こんなに近いのに届かないよ


横田めぐみさんのだんなさんのお母さんが、北朝鮮との国境で叫んでいる。帰っておいで、と。

そしてつぶやくようにこう嘆いたのだ。


昨夜うつ臥せに寝たあげく、左のまぶたを虫に食われた。

起きたのが4時で、ふとんのなかで『風の万里 黎明の空』を読んだらば、最後の陽子のせりふのところでぐあーっと泣いた。

朝風呂のあとも、髪を乾かさないでまた寝ちまって、つけっぱなしだった『とくダネ!』をみてめそめそ泣いた。

まなぐ、ますます腫れてきただー。午後まで治るべか。


『陽の照りながら雨の降る』

心待ちにしています。
posted by 杜美 at 09:12| 宮城 🌁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

透明ふりかけ

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ひさしぶりのもりみめし画像です。

おさしみの残りと玉ねぎとしめじをオリーブ油で炒めたのと、厚揚げと水菜の煮浸しと、塩むすび。

ボイラーのおじさんはとってもまめなひとで、毎日のお弁当には3品くらいのおかずを手づくりで持ってくる。デザートもつけて。

わたしがごはんをこしらえてるあいだ、テーブルに広げてた今日のお弁当には、肉じゃがときぬさやと玉子の炒め物。
つやつやとして、とてもうまそうだった。

ここの板場のひとたちはみんな喫煙者なうえ、食材を取りに行くさなかにくわえ煙草をする。
冷蔵庫へ行く途中で会う板長でさえ、ぷかぷかふかしていらっしゃる。

子どものときにさ、『美味しんぼ』のなかで良三君が煙草を吸って雄三に破門されそうになった話を読んだ。

あれ以来本物の料理人は煙草を吸わないと思い込んでるんだけども。

ここの宿のお料理の味がすべてしつこいくらい濃すぎるのは、少なからずそこらへんが関係してるはず。考え過ぎかな。

魚や野菜を扱う様子も、このひとたちが仕上げた料理をたべてみたいなとはとうてい思えない手つきなんだよ。

わたしが怒りながら、いらいらしながらつくるごはんは、たいてい味までとんがってる。

怒鳴り、責め立てながらつくる料理にはさ、やっぱりそれなりの意識が注がれてるんだなあ。

透明なふりかけみたいに。
posted by 杜美 at 13:25| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケーキワルツスリッパ

image/sonohi-2006-04-11T10:08:42-1.jpg奥さまの誕生日に、内緒で温泉旅行を計画しただんなさま。

→ケーキをおすそわけしていただいた

70歳からダンスを習い始めたおばあさま、得意なのはワルツ。真っ赤なドレスをお召になった写真を拝見。

→高級そうな和菓子をいただいた

1歳の男の子。すきなものはスリッパ。どこへでも履いていく。


昨夜ひさびさに館内はのんびりムードに包まれていた。春休みも終わった平日だから、ということにさっきようやく気付く。

3部屋8人担当で、慌てず急がずお待たせせずに仕事ができた。
いつもこんなだったらいいのに。

客室係は3人だけ出勤だった。
空き時間にむーといっしょに、汚くて使いにくい棚を整理する。
きれい、すっきり、使いやすくなった、はず。

今日はお休みだけど、またもや天気がよくない。
おやつはたくさん備えてあるから、どこにも行かずのんびりすんべかね。

画像はこないだの散歩の海辺。
まちがえて、帰り道にみかけたあひるのを添付してたので。
posted by 杜美 at 10:08| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

いちじく散歩道

image/sonohi-2006-04-10T00:08:17-1.jpg海っぷちの遊歩道を歩く

ゆきちゃんと、むー(派遣の仲居ちゃんで最年少の23歳、でもいちばん先輩)と3人で、おやつをぼりぼりつまみながら歩く

途中で無花果の木をみつけて、

あ、いちじく

とわたしが駆け寄ったらば、ほかのふたりも

え、たべれるんかなぁ(どっちも西の人間)

と、興味しんしん

なのによくよくみたらば巨大なサボテンだった。

みんなして揃いもそろって食い意地が張ってるから、なんでもかんでも食べることに主観を置きがちになるのだった。

海岸では日曜日ってこともあって親子づれがたくさんおった。

若いカップルも一組ね。
ピンク色のシャツを着たにいちゃんが、おねえちゃんの腰を抱いていた。

春めいてきて、みんな桃色気分になってるが、いかんせんわたしたちには時間も体力もない。近くになかよしのにいちゃんがいるでもない。

しかたがないのでホルモンバランスを整えるべく、最近はやってるのが『おさわり』である。

とにかくいちいち触るのだ。ちちとか、しりとか、あしとかね。

わたしのおしりはなかなか評判がいい。ほめられるとうれしい。ほれ、と自分からつきだしたりもする。


いま終わった『情熱大陸』、ベトナムと日本を行き来する眼科の医師がさ。執刀した患者さんの予後を知ったときの、花が咲いたかのような表情にぐーっときた。

自分にしかできない
自分にしかのこせない

そういう仕事をしたいと思った

いまも、これからも、ずっと先も

たとえ制約がある環境でも、まずはやれるだけやってみよう

やってやれないことはないのに、言い訳してやらないなんざ話にならん


堂本兄弟、だっけ
みるの3回めぐらいだが、このひとたちむかし番組の中でギター習ってたよね
上手になったんだなぁ、月日を感じるよ

山田優の『やさしいキスをして』が、とってもよかった
posted by 杜美 at 00:08| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

お野菜飢饉

image/sonohi-2006-04-06T09:10:49-1.jpg昨夜の帰り道、電車でよっぱらいにからまれる。

キリンラガーの缶ビール、発車前にすでに2本目お召し上がりでいらっしゃる。

しょっぱなから『おまえ』よばわり。
なにもしないから話をしよう
ひとりじゃつまらないんだ、と言う。

わたしはこないだブックオフで買ったSFの小説をよみながら、じゃがりこをたべていた。

おじさんはひたすら質問ばかりしてくる。
ひとつずつにきちんと答えてたらばよ、『見ず知らずの人間にいちいち答えていいのか』という。そんなら聞くな。

荷物が多すぎて動けない。長い長い30分弱。

別れ際、からだに気をつけろ、無理するなよと声をかけられた。

とにかく思った以上に荷物がふえて、どこの行商のおばちゃんだ?ってにおいがぷんぷんしていたのだろうか。

宿に帰って風邪ひき気味のゆきちゃんの部屋へ、おみやげを持ってった。せっかくだから携帯で一枚撮っといてもらう。もちろん背中のザックもぱんぱんだった。

今朝はその野菜を使ったもりみめしを3品こしらえた。

一、豆もやし・ひらたけとがんもどきの煮びたし
一、豆もやしと豆苗の塩炒め
一、大根と水菜と厚揚げのしゃきしゃきサラダ

あごが疲れてうれしい悲鳴をあげている。そのぐらいひさびさなのね。心底飢えていたのね、まさしく野菜飢饉。

食堂のおばちゃんがさ、まちがってわたしのもやしをみんなのための味噌汁に使っていたけどさ。
このおばちゃん、御年84歳。
なんでもおととしの夏から休みをとってないんだって。

びっくりしたよ、最初聞いたときわらっちまったもの。
毎朝5時に来て、米炊いて漬物切ってさ。がんばってるよ、おかあさん。
posted by 杜美 at 09:10| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

空色ポット


つるんときれいな、魔法瓶を買いました


朝っぱらから雨でよ、ああ、今日は部屋にいなさいってことなのかもと、
出かけるのはなかばあきらめかけていたけれども。

週に4度のおたのしみ「CSI・マイアミ2」を見終えてから、つけっぱなしにしていたテレビ東京でやってた映画に夢中になってしまい、しかも終わりがあちゃーってかんじでさ。

こりゃ一発外に出ますとも、雨でもなんでも行っちゃいますよ!

ってわけで、駅までタクシーを使う気満々で身支度をととのえた。
したっけちょうどパートのおばちゃんたちが帰るところで、乗っけてもらうことができました。どうもありがとう。

ひと駅先にあるジャスコで、打ってます
でももう時間がないよう

らくだね、キーボード

こうやってそのひ帳更新すんのもひさしぶりだなあ

これから野菜を買い込みます
そのためにでっかい鞄、ふたっつ持ってきたのですから

ポットと、ゆきひらなべを買ったよ
あとは100円ショップでこまごまとしたものなど

夜ごはんは帰ってからつくる
つぎの電車(最終)は21時すぎ

では、また
posted by 杜美 at 19:34| 宮城 ☔| おでかけ、する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

桜をごらんなさい

送迎したあとの帰り道、運転中に満開の桜をみてはらはら泣いてしまった

今年はきっとこの薄桃色にはお目にかかれないと思ってた。まぎれもなく、とってもきれいだったのだ。

去年あかりちゃんに会ってからいろんなことがあったけど、きちんと泣きたいときに泣けるようになったのは、まさしくあのひとのおかげだと思ってる。

そのあかりちゃんの得意技は『音信不通』。つぎはいつ連絡をよこすんだべかね。
いまごろどこらで花を愛でてるんだろか。

去年はおともだちとみんなで榴ヶ岡公園で夜桜月見会したっけな。
葉ちゃんとぺーと、3人で手をつないで駅の階段を下ったんだった。


明日は一ヶ月ぶりにまるいちんちのお休みをもらってる。

さあさ、なにしよっかな。
posted by 杜美 at 13:05| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

雨にぬれた花々

image/sonohi-2006-04-02T14:15:07-1.jpg洗い場コーナーは午後には料理取りの場と化す。

夕食の準備の時間に、ひとつなにかがほころぶとそこにいるひとたちが大きな声で話し出す。

たとえ自分に関わりのないことだとしても、聞きたい答えがかき消されるから、結局再び話してもらわなくてはいけない。
確認もうまくできず、手に負えない悪循環を呼ぶ。

間違いを指摘しあい、怒鳴られるひとをみるのは苦痛だ。
だからしずかな場所(宴会場)に逃げ込んで、嵐がすぎるのを待っていた。

今日はおだやかななかで仕事したいわ。

しばらく休んでないから、花見にも行ってない。野菜もなくなったよー。

庭のお花は雨に濡れてます。
posted by 杜美 at 14:15| 宮城 ☔| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

小春日和の海辺

image/sonohi-2006-04-01T14:04:33-1.jpgそとがあかるくて、
風までいいにおいがしそうなくらいで

海辺の遊歩道のベンチで
ひとりピクニックをしています

さっきまで浜辺にだれもいなかったけど、いまはぱらぱらとひとがみえる。子供やおばちゃんグループや、釣り人やゴルフの素振りのおっちゃんや。

洗濯物を干してから、コンビニでおやつを買い込んできた。無印バウムクーヘンや、コイケヤののり塩味。塩味バニラのトッポもうまいよね、これ。

バンホーテンのココアを飲んでさ、『ハゴロモ』 を読むのさ。ばななさんの。

『心の強い人は、たいてい心さえしっかりしていれば体はなんとかなる、って体のことをばかにしているんだ。』

みつるくんの言葉が身にしみる。

ぽかぽかで、きもちよすぎて、目の前はきらきらみなもがひかっててさ。これから仕事だなんてかんたんに忘れてしまいそうだよ。

こういうとき、ああ!ここにいっしょにいてほしいな、もったいない!って思えるうひとたちがいて、わたしはうれしい。

この『よさ』を共有できたらいいなと願えるだれかがいて、そのひともどこかでわたしとよきものをみたいと望んでくれるのであれば。

それはとってもしあわせな現象だ。
posted by 杜美 at 14:04| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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