2006年01月28日

夢、シチュー、お天気

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↑シチュー皿は、とこちの戦利品だそうだ。コンビニのシール集めて手に入れたんだって。


とこちのおふとんでみた夢は、山崎まさよしが高校の担任の先生になってる、というものだった。

左に壁、右にはとこちがぐうすか寝ていて、あまりにもその夢が面白楽しかったから、まずはひとりでもだえた。

はんぶん目を覚ましたとこちに『山崎まさよしがね、』と話して聞かせる。しかも2回。たいへんしつこい。でも、もう2回ぐらいは言いたい。

そのぐらい、いい夢だった。


昨夜はとこちのリクエストでシチューをこしらえた。
最近やけに人気があるな、もりみシチュー。
なにたべたい?ときくと、みんなして口をそろえて『シチュー』という。

これから昨夜の残りを温めてたべる。

外は、とてもいい天気。おでかけ日和だ。


posted by 杜美 at 11:57| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

めぎつね、こん

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↑まるできつねのような、我が家の長男(犬)

ドラマ『白夜行』をみて、原作を読んでみたくなった。
時間があったので新宿の本屋の椅子に座り読みで、やけに分厚い文庫本を完読する。

作中『あの女狐は〜』というくだりがあって、よそのひとからめぎつね、と呼ばれる人生って凄味があるなあと思った。

いっぺんくらいなら呼んでみてもらいたいが、さて、いかがなものか。


ちなみにわたしはいま現在、生まれてはじめての帰宅ラッシュin東京を味わっている。

あまり深く考えずに、本を読み終えたので電車に乗ったにすぎないんだけど。列に並びながら不安がよぎったわー。体浮いちゃったらどうすんべ、ひーっ!とな。

なにせ、いなかっこなもので。地元には駅ないし。仙台市民だったときもラッシュを知らないで暮らしていたのだよ。

もうすぐ調布だ。

こうして携帯をいじる余裕があるし、ほんとのラッシュはこんなもんではすまないんだろう。都会生活は知力体力勝負だな。

いなかはひと付き合いをうまくやっていけるか否かが、あらゆる明暗を分ける気がするんだけど。

調布に着いたとたん目の前のひとが降りたため、はしっこの席にすっぽりおさまりました。
まわりは黒いコートのおじさまだらけ。

みなさん、おかえりなさい。今週もお疲れ様でございました。どうか楽しい週末を。

と、ごあいさつしよう。こころのなかで。

わたしは、なかよしとこちとおたのしみの日々をすごすぜ。うっはっは。


9時半出発・片道3千円のさくら観光のバスに揺られてるあいだ、昨日から考えていたことで、わたしはもやもやでいっぱいだった。

自分がのぞんでもかなわなかったことをちゃんと成し遂げたひとにたいして、お祝いの気持ちよりも、にがいにがい味の気持ちが幅をきかせていたから。

嫉妬っていやだねぇ。醜いし、身を滅ぼすな、こりゃ。

バスを降りたらきっぱり切り替えようと決めたのに、さらに追い討ちをかけるかのような、めぎつね物語(ちがう)の後味の悪さといったらない。

でも、なかよしとこちに会いに行く電車に揺られてさ。

わたしはいま、正しくうきうきしている。


目の前に運ばれてきた、サイゼリアのペペロンチーノもぴかぴか光っている。


posted by 杜美 at 19:41| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

「THE有頂天ホテル」

昨日は「THE有頂天ホテル」をみてきました。
 
レディースデイのため、おばさまがたで混みこみだった。わたしはいちばん後ろの席ならたとえはしっこでもかまわないので、実害はなかったけどさ。おとんとふくちゃんは、指定席なのに自分たちの席に間違えて座ってたひとがいたらしい。
 
これまで笑った映画といえば、「PARTY7」だけど、あのときは小さい劇場だったし、でっかい声で笑えなかったのがつらかった。
 
でも有頂天は気兼ねなく笑えたわー。PARTYのときのような爆発的な笑いではなくて、めまぐるしいテンポのなかに、小笑いが散りばめられていたからかもしれない。みんな楽しそうだったもんな。

でもなんでかその笑いのつぼがほかの観客とずれてしまう。ひと呼吸早かったり遅かったり、だれも笑ってないときに、ぷぷっと吹いてしまったりさ。ちょっと孤独感をおぼえたぜ。
 
作中、もっとも笑いをとったのは伊東四郎だったと思うんだけど、個人的にはオダギリジョーがよかったわー。「メゾン・ド・ヒミコ」ではシャツがインだったが、今回はまた正統派のシャツがイン男を好演。
 
とにもかくにも、日本ではめずらしく「映画館で笑いを共有できる作品」だった。
 
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2006年01月24日

なかよしきのこママ

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ふくちゃんのリクエストに応じて、夜ごはんはシチューにした。

下ごしらえはふくちゃんに頼んで、わたしはわんこの散歩へ。

外は寒かった。そんでも雲が風に吹き飛ばされて、星がきれーいに見えた。

四国で星をみることはできなかったから、仲居最後の夜以来の星見だった。あのときは流れ星までみたっけな。

帰ってからさっさとこしらえて、ぬくぬくこたつでふくちゃんといただく。

ぴったりくっついたしめじをみつけたふくちゃんが、『やっぱり(自分の皿に)きたー』と、ほくそ笑んでたので記念撮影。
どうやら下ごしらえ中に発見していたらしい。

最近ふくちゃんは、わたしがそのひ帳になんでもかんでも書きすぎると、不平不満をもらしている。

なにかあるとすぐ写真にとろうとするわたしに、『お父さんに似たんだね』といい、足首がないことにかんしては『かづまのおばあさん(ふく母)とおなじね。スーパーの値引き品見つけるのうまいのも』と言う。

その母は、いま『学校へ行こう!』をみて笑いながら、みかんの皮をむいている。

明日は父母とともに、『THE有頂天ホテル』を観てくる予定。


posted by 杜美 at 20:54| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

べっぴんさんと会う

東京を22時50分に出発したあおばライナーは、新宿を経由して、今朝5時すぎに仙台駅東口に到着した。
 
バスの入口に座席表が貼ってあるのだけれど、わたしは席を間違えて座っていて、新宿で運転手さんに起こされる。隣が男のひとで、ん?と思っていたのだ。すみません。
 
となりの席のおねえさんとは、東京で乗車したときにぽつぽつお話をさせてもらってたひとだった。肌がしろくて、お話するときに口元がきゅっと甘く笑うの。わたしのすきな顔、というか雰囲気がぷんぷん匂った。
 
仙台に着いてからおなじまんが喫茶で時間をつぶすべく、圧雪状態の歩道をふたりして歩く。
 
アイカフェに到着してからようやく名乗りあい、しかもつぎに乗ろうとしてるバスもおんなじだと判明。あら、びっくり。
 
じゅんこさんは、わたしが知らないお店をたくさん知っていて、うちの母・ふくちゃんもきっとうれしがる情報をたくさん教えてもらった。天然酵母パンの職人さんや、カフェや、温泉や。
 
そしてなにより、登米市(うちの地元)にちゃんとした図書館を建設してほしいよね、という意見が一致したのがうれしかったなあ。動員数が少なそうな歴史なんとか館を、図書館に改装してはどうかと盛り上がる。
 
 
「とさは青空」の店長・あんなさんや、じゅんこさんや。
今回のもりみ旅は「うっとり系」の女性と知り合えたなあ。ほくほくだわさ。

断言しよう。
 
わたしは男運はよくないが、女運はすばらしくよい。

今年もまだ見ぬ「たましいべっぴんさん」に、どんどん会いにゆこう。
 
 
昼前にうちに帰ってきて、追記分(umieと商店街の記事)と今日のぶんのそのひ帳をこうして打っている。
 
ちなみに日中雪道を車で迎えにきてくれたふくちゃんは、ばかでかくて重い荷物をみっつもかかえてきたわたしに、
 
「あんた、人間じゃない〜」
 
と言い放ちよった。人間じゃないならなんだというんだ。
 

送料けちって浮いた分、ファミレスで朝ごはんをごちそうした。
家に帰っておみやげを広げて、こたつで高知銘菓「小夏サンド」でお茶にする。
 
こうして、わたしは宮城の日常にかえってゆくのだ。
 
 
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2006年01月22日

旅ごはん(7)

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22(日)

朝は、スーパーホテルのバイキング
肉じゃがのおいもがいちばんうまかったわ




バスで高知にもどる
ひろめ市場でたたき丼をいただく

ボリューム重視にしたが失敗する(たれがあんまりおいしくない)
素直に先週たべた塩たたき丼にしとけばな、と後悔する




東京駅の地下にあるキリンシティで、オムライスと揚げ出し豆腐


オムライスを高菜チャーハンにしとけば…とまたしても自らの選択に疑問を感じる


これにて旅ごはん、終了

これから夜行バスで仙台に帰ります

ごちそうさまでした


posted by 杜美 at 21:45| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

商店街、献血、とんぼ玉

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高松には日本でいちばん長ーい商店街がある。
自転車でぶーんと端から端まで走破しようと計画する。
  
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献血ルームへはその計画の途中に立ち寄った。
 
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成分献血の受付時間がすぎていたので、200mℓで。
貧血気味のふくちゃんへのおみやげに、一本いただいたよ。
 
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血を抜いた後、ふたたび商店街走破を開始する。
 
とんぼ玉やさんをみつけた。地下にあるお店で、薄桃色のと薄緑色のとふた粒購入。
 
お店のおねえさんにおすすめのごはん屋さんを教えてもらったのが、旅ごはん(6)の「篠乃路」。 
 
なんだか棚からぼたもちの一日でございました。
 
 
posted by 杜美 at 23:16| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松『umie』へゆく

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もともとね、高松には行くつもりなかったの。
日曜市と、四万十と足摺へ、って、今回は高知一色の旅にしようってさ。
 
でもどうもわたしが四国入りしてからというもの、どうも天気がすぐれない。
足摺はきっと寒かろう、としぼー氏が松山に行かれるというので図々しく便乗させていただこうともくろんだのだ。
 
「よしうどんだ! さか枝のきつねうどんがわたしを待ってる!」 
 
ということで、夜の20時すぎに高松に入る。
 
駅の案内所で聞いた和風ビジネスホテルってところは、となりが連れ込み宿なだけあって、もうすっかり環境美化を諦めてしまったかのようなところで、とてもさびしい1泊だった。
 
翌朝、ことでんで2駅離れたところにあるスーパーホテルに荷物をあずけ、瓦町駅でレンタサイクルを借り、愛すべききつねうどんが待つ人気店・さか枝へと走る。
 
腹も心も満たされたあと、高松駅のさらに港よりにある「umie」というお店へ。
 
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るるぶにのってて気にはなっていたのだけれど、なかに入ったらとっても開放感があってひと目で惚れてしまった。つくりすぎていない空間だなあと思った。
 
お客さんどうしの距離はもちろんきちんとあるんだけれど、おんなじ場所で、みなくつろいでお茶を楽しんでいてさ。たまたまあの日がそうだったのかもしれないけど、だれひとりとして悲しい顔はしていなかった。
 
「しあわせのロールケーキ」は3種類のロールケーキがひと皿にのっていてさ。これ、みただけでもわたしはしあわせになった。ちょうど、松山からのバスのなかでロールケーキたべたいって思ってたしさー。きいろいのがいちばん好みだった。
 
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umieクッキーも、チーズケーキも頼みたかったけど、そうするとうどんが入らなくなるし。あきらめた。また来ればいいと思った。
 
この先、さか枝とこのお店を訪れるためだけにでも、高松に来ようときめた。
 
レジでお会計をしているとき、お店のテーマカラーのライターをみつける。迷って2色選んだ。
 
お店のお姉さんとすこうしおはなしさせていただいてるなかで、「香川は血が足りないんですよ」と聞いたので、よし、夕方からは献血に行こうときめる。
  
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余談だけどもこのライターは空港の荷物検査でひっかかり、空を一緒にとべないことが判明。切手を貼った封筒に入れて、宮城に送ったよ。
 
 
posted by 杜美 at 22:59| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅ごはん(6)

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21(土)

朝は高松駅ちかくのうどんやさんで。

かけ(小)150円に蓮根天ぷら80円をのせて。

つづいてレンタサイクルで『さか枝』へ。

わたしはここのきつねうどんは日本一だと思うのね。
ほかのお店のきつねを、そんなに食べたわけでもないけれど。

…うまいんです。
1年半ぶりだったけどあいかわらずの美味しさ。

夜は、とんぼ玉のお店の方に教えていただいた割烹『篠乃路』へ。

煮魚定食と、豆腐のお茶漬け。

ひとり割烹、楽しませていただきました。


posted by 杜美 at 22:45| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

旅ごはん(5)

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20(金)

朝、四万十で石拾いをして、大洲に立ち寄ってから松山へ

としぼー氏とわかれてから、高速バスで高松入りした

高松駅に隣接しているスーパーは、品ぞろえも価格も好感度高し。

高松市民がうらやましい。

夜ごはんはそのスーパーでみつけた、UFO海鮮塩やきそば。


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旅しゃしん(4)

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19(木)

ユースのお客さん・としぼー氏のお車で、日本一のモミの木をみにゆく。

お昼はいわき食堂の四万十うどん定食(8百円)

その後、川っぷちでおやつをむさぼる。
としぼー氏、シートと寝袋を持ってきてくれました。

なにからなにまでありがとう。


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旅ごはん(4)

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19(木)のごはん

昼は、ユースから車で10分ほど(だと思う)のところにある「いわき食堂」の四万十うどん定食。800円。メニューにはのっていないのよ。
 
前回きたときにわたしはうどん(600円)「のみを頼んで、「次きたらぜったい定食にする!」とさわいでたよねー、とさっちゃんに言われる。ああ、そういえばと思い出す。
 
この日のおかずは野菜のかきあげ。かりかりでおいしかったけど、食べ切れなくてとしぼーさんにおすそわけする。
 
 

 
川っぷちでおやつをたべてたときに、としおさんのシメサバがいかにうまいかについて語り合っていたらば、なんとまあ、どかんと登場した。
 
びっくりした。以心伝心だ。
 
さっちゃんのかぶと鶏肉のビール煮もうまかったー! 
 
  
 
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2006年01月19日

旅しゃしん(3)

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四万十川ユースの愛娘・まろ

まろは、としおさんがだいすき
ふたりはいつでもなかよしこよしだ

(まろはわたしが玄関の戸を開けると、藤棚の下に隠れる)


網代(あじろ)の休憩所に住むにゃんこ。
今日は5匹お目見え。


『川っぷちでおやつをむさぼろう会』を開催。
日本最後の清流と、スナック菓子と、わたし。


四万十楽舎の音楽室にあった文字。

四万十楽舎は廃校になった小学校の建物を使った、団体向けの宿泊施設。

ここのスタッフのみっちゃんと、さっちゃんはバンド仲間なのだ。

posted by 杜美 at 18:37| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅ごはん(3)

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18(水)の朝、昼、夜ごはん

朝のうさぎりんご、サシィー大喜び。

杜『でぃすいず、らびっと・あぽー さっちゃんず・てくにっく、ぐっじょぶ!』
サ『カワイイ〜』

ってなかんじ。

ちなみにサシィーは温泉ずきで、どこかいいところを知らないか、と聞かれたので秋田の乳頭温泉をすすめた。

杜『あきた、にゅうとうおんせん。いっとみーん、ばすとへっどおんせん』
サ『ワーオ』


昼は火回りそうじの合間に、パンとお茶をいただく。

プーさんのクッキーがまんなかにのってるメープルシロップ風味のパンとわたし。
掃除で頭がみだれまくりであります。

夜ごはんは、四万十市の職員の方やロープワークの講師の方を囲んでの焼肉。わたしははたすら野菜を焼きまくる。

さばのたたきはおつまみで。うまーいのよ。

posted by 杜美 at 18:17| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

真冬の旅だより、6

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『川っぷちの接吻』

17(火)は、午前中にカヌーのツーリングへ。
サシィーとデビーとさっちゃんと、総勢4人で冬の四万十川を下るのだ。

朝から体調がわるくて、一抹の不安がよぎるなか朝ごはんをいただく。

会話のなかで朝っぱらから、わたくしのなんちゃって英語が炸裂する。つねに頭のなかでは単語を探し、勢いとジェスチャーで乗りきるので、なかなか知力体力を消耗するのだった。

9時半から茶の間で初心者講習がはじまる。デビーが経験者だったので意思の疎通がはかりやすく、リバーマスターも大助かり。

着替えてからパドルをもって川へゆく。サシィーはのちにこのパドルのことを「ロリポップキャンディーのようだ」といっていた。図を書きながらうれしそうに。

まずは河原でパドリングの練習をしてから、カヌーにのりこむ。デビーは足が長すぎて膝がおさまりきらず、スプレーカバー(水よけの幕のようなもの)がこんもりと盛り上がっている。ちょっと気の毒だった。
 
昨年の台風による増水でだいぶ川の流れが変わっているそうで、口屋内の沈下橋までの4キロのコースでは、興奮するような瀬はほとんどなくなっていた。4人でのんびり、どんぶらこ、どんぶらこと下る。
 
ふと、前をみるとサシィーとデビーが接吻を交わしているではないか!
おお、他人の生接吻場面を目撃するのはえらい久しぶりだ。しかも川の上だよ、なんてこと。(すかっりおばちゃんと化す)
 
わたしがうはうはいってると、すこし離れたところでさっちゃんがしっかりビデオに録画しておった。さすがは、高知県認定のリバーマスターである。狙いどころはははずさない。
 
お昼にはユースに帰って、さっちゃんが買っておいてくれた、いなか寿司でお昼ごはん。わたしは吐き気と頭痛でダウンして、ふとんにもぐりこむ。
 
起きたらもう夕方で、サシィーたちはお寿司をもってピクニックにいって帰ってきたという。手には水仙の花の束。
 
夜の食卓に、その花は飾られた。としぼーさんと、お花の図。
 
ごはんのあとはユースのブログつくりのお手伝いと、ミクシィいじりに励む。
「いくら時間あってもたりないね」
と、さっちゃんが言いたくなる気持ちもわかりすぎるほどわかる。それくらい入り組んだ世界だったよ、ミクシィ。まあ、ちまちまちんまりと、手に負える範囲でやっていこう。
 
本日18(水)は、ユースのお留守番をさせてもらう。
ヘルパーのころのことをふわーっと思い出しながら、火回りのお掃除にとりくんだ。
 
外はいちんち雨だった。
四万十川にはきっと、きれいな波紋がゆらゆら揺れてたろうな。
 
 
posted by 杜美 at 16:37| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅ごはん(2)

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四万十川ユースホステル
1月16日(火)の夜ごはん

・ひじきのパスタ…他

さっちゃんのパスタはうまい。
いや、全般うまいのだけれどもパスタだけはいくら真似っこしても、どしても同じ味がだせない。


17(水)の朝ごはん

・しいたけとかぶの味噌汁
・銀だらみりん…他

オーストラリア人のカップル、サシィーとデビーは辛いものがすき。
きびごはんに七味をふりかけていた。なんでも鞄にもひと瓶しのばせて、旅をしているんだそうな。


17(水)の昼ごはん

口屋内のおべんと屋さんのいなか寿司。3百円。
野菜主体のお寿司で、ごはんは柚子風味。わたしは薄焼き卵で巻かれたのがすきだ。

サシィーたちは寿司を持って『ピクニック』へ。みやげに水仙をとってきてくれた。


17(水)の夜ごはん

・鰹の竜田揚げ
・トマトソースパスタ
・スイートポテトの茶きん…ほか

体調がよくないので、さっちゃんめしを残してしまった。残念。
でもデザートのおいも、最高だった! 牛乳がほしくなる味。


posted by 杜美 at 00:33| 宮城 ☀| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

旅ごはん(1)

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四万十川ユースホステル
2006年01月15日(日)の夜ごはん

・鮭とチーズ、アボガドのディップのせバケット
・むしむしパンプキン
・卵とえびのマイルドカレースープ
・白胡麻プリン…他


16(月)の朝ごはん

・もやしとにら炒め
・スクランブルエッグ…他
・画像にはないけど生ジュース付(りんご、みかん、バナナ)


かつてわたしもこの朝ごはんを作ってたんだよなあ、としみじみしてがつがついただく。ごはんのおかわりは3回。


16(月)の昼ごはん

・さっちゃんに、口屋内の農家ビュッフェに連れてってもらう


ええ、そりゃもうよくたべてます。ここにくると止まらない。いくらでも入りそうな気持ちになる。

もちろん快眠快便です。


posted by 杜美 at 17:43| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真冬の旅だより、5

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電車を降りてから、売店でじゃがりこを買って、迎えがくるまで待たせていただく。

書きものをしながらのほほんとしてたら、予定よりだいぶ早くさっちゃん登場。

さっちゃん=四万十川ユースホステルのおかみさんである。

か細ーい山道をワゴン車がぐんぐん走る。

『久しぶりなんだけどそんなかんじしないといえばしないし、うんと久々な気もするねえ』

と、さっちゃんと意見が一致する。正確には1年半ぶりだ。

ユースに着いてみたら、だんなさんの敏夫さんが木に登っている。ロープを使ってするすると。

高く登りつめたのち、のこぎりで邪魔な枝をぎこぎこ切り落とす。見上げて見物してるわたしたちの首が、いたくなるくらいの高さでの作業だ。

振り返ると、さっちゃんがユースに走ってゆく。このあぜ道からユースをみるのもひっさしぶりだなあ、と思う。

チェックインをすませて、『緑の風』という部屋へ。荷物をおいてお風呂へ。あいかわらずきれーいに掃除されていた。

ごはんは19時から。えんえんとお話しながらいただく。何時間たべ続けていたんだろう。

今朝は、ごはんのあとに約束していた換気扇のそうじにとりかかる。

わたしは火回りと水回りの掃除がだいすきなのだ。かつてここでお手伝いをしていたときに目覚めた才能だった。

思うぞんぶん手腕を発揮し、びかぴかにする。ああ、なんて気持いいんだ!


昨夜はわたしひとりだったけど、今夜は3人予約が入ってるそうだ。

ユースはほかの宿と違って、お客さんどうしの距離がちかい。それをよしとするか苦手とするかは、本人しだいだ。

わたしは、たのしみ。

もうすぐこの茶の間で、みんなでさっちゃんめしをいただくのだ。


つづく


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2006年01月15日

旅しゃしん(2)

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高知から、江川崎経由で四万十入りするのははじめてなのだった。

1両編成の電車が山のなかをすべるように走る。シートの色が緑のはぎれのパッチワークみたいできれいだ。

日曜市。

直接駅に向かうつもりで、ばかでかい荷物をがらがらひいて歩く。

往路はなにも買わないと決めていたので、誘いの言葉をうまくかわしながらすすむ。
野菜と果物、いも類や乾物、魚。おもちとおすし、などなどなど。

お城が近づくにつれ、植木や骨董品の店になる。
玉かんざしをみつけたけど、高いからやめた。

復路のまえに腹ごなし。
またしても、ひろめ市場へゆく。

るるぶにも載ってた藁焼きのお店で、塩たたき丼を注文。600円。

どうして高知のかつおはくさくないのだろう。口に入れるとうま味がじわーっと広がってさ、感動するんだよ。

うまかった…


復路に買ったもの。

くじらのナイフ。
500円のお茶碗。
ターサイ(でっかく広がった青菜)。
ねぎを生地に練りこんだたいやき。(ねぎの味はしない)


もうすぐ江川崎到着だ。


つづく


posted by 杜美 at 15:38| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真冬の旅だより、4

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↑セブンデイズホテルの朝ごはん風景

フロントの右奥にテーブルと椅子が並ぶスペースがあり、朝は7時から8時半までセルフサービスの朝食をいただくことができる。

パンもみえてるもののほかにもう1種類(チーズが香ばしそうなやつ)。
フレンチトーストと、フランスパンにはちみつがしみこんでるのがうまかったなあ。

わたしは窓際にあるふたり用のテーブルについたから、外の道路をながめながらのんびりたべた。


posted by 杜美 at 14:58| 宮城 ☁| おでんわぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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